poisson rouge musique

  New CDアルバム 発売決定! New!


CINEMA flute & piano

宇佐美 敦博(フルート)& 宇佐美 文香(ピアノ)




2024年11月16日に、ニューCDアルバム「CINEMA flute & piano」を発売開始します。詳細は順次このページで更新していきます。ぜひご期待ください。

CD(通常版)/ 品番:PR2445
\2,580(税込)

JAN: 4573481590057 JASRAC: R-2371180MT
制作・販売元:プワソンルージュ音楽企画室



テレビは見ないけど、映画は好き。
古き良き時代のアメリカ映画。
“作品”としてのこだわりを感じるフランス映画。
日本人の感性が美しい邦画……。
とくにそんな映画たちがいとおしい。

映画は、映像作品と音楽作品と演技が一体となった、贅沢な芸術作品。気楽に鑑賞できる“身近なアート”なところもいい。

たまたま手にした楽譜が、映画の魅力をフルートとピアノの2つの楽器に凝縮した、心ひかれる編曲作品でした。現在活躍中の作曲家による編曲、つまり、私たちと同じ空気を吸っている作曲家のアレンジでした。
懐かしいだけに終わらない、いまを生きている私たちに響いてくる。そんな音楽を、たくさんの人に聴いてもらいたいと思うようになりました。

このアルバムに収録した作品に共通しているのは、映画の原曲に対する敬意を持ってアレンジされていること。映画音楽の光景を損なわないように、丁寧にほこりがはらわれ、新しい息が吹き込まれています。
私たちが目指したのは、楽譜の行間に書きこまれた映画の情景が、目に浮かぶような演奏です。
いまの皆さんの心に届いて、よい時間を過ごしていただけたら、この上ない幸せです。

フルート:宇佐美 敦博




CD制作日記

宇佐美 敦博(フルート)& 宇佐美 文香(ピアノ)
Atsuhiro Usami, flute & Ayaka Usami, piano


宇佐美 敦博
 パリ・エコールノルマル音楽院の室内楽科を修了。フルートを故永長次郎氏、寺本義明氏、
P.レスゴルグ氏に、室内楽をC.ドゥビュシー女史に、リコーダーをM.ミルチベルグ氏に師事する。
 デビュー後、音楽と現代美術のコラボレーション・コンサートなど、個性的な活動を展開。「水の演奏会」、無伴奏フルートリサイタル「ARIA×AIR」、リサイタル「Present」といった企画を立ち上げ、公演した。
 パリからの帰国後は、フランス音楽のコンサートを多く手掛ける。「パリの音楽」「パリの室内楽」などのリサイタルは好評を博した。トリオ・コンサートでは、パリ管弦楽団のヴァイオリニストJ.P.ラクール氏との共演も果たしている。

宇佐美 文香
 岐阜県立加納高等学校音楽科卒業。公益財団法人 山田貞夫音楽財団奨学生。愛知県立芸術大学卒業。ピアノを、山田純子氏、上野栄美子氏、小坂圭太氏に師事する。
 ぎふ・リスト音楽院マスターコース2016 ファルヴァイ・シャーンドル教授ピアノ部門修了。2021年「愛知県立芸術大学生による新進演奏家コンサート」に選抜され出演。第32回 京都フランス音楽アカデミー フィリイップ・ビアンコーニ教授の課程を修了。
 大学在学中より、父でフルート奏者の宇佐美敦博と演奏活動を開始。「フルートとピアノによるフランス小品集」「異国の情景への憧れ~ドビュッシーの世界」などに出演する。

デュオでの演奏活動
 父娘のデュオ・コンサートが成功をおさめたのを機に、デュオCDアルバム『フランス・フルート名曲集』をリリース。収録曲「小舟にて」は、NHK-FM「夜の停車駅・雪山の幻想」のエンディング曲にも採用された。
 2022年には、2nd CDアルバム『月の光~フランス・フルート作品集』をリリース。音楽現代誌に「フルートの響きが大気となって自然に流れゆくかのようである」と称賛された。
 いずれのCDも、音楽現代で推薦盤として掲載された。

くわしいプロフィールはこちら



CD制作日記


ブログ風「雑記」



トップページへ  演奏者について  事業所情報  お問合せ
Copyright© poisson rouge musique all rights reserved